こんにちは。
こちらのカテゴリには初めて投稿します。
僭越ながら連携コネクタを試した記事を書きましたので是非ご一読ください。
試したこと
連携コネクタを使いこなすには如何にステップ数を節約するかが重要と考え、
既存の連携サービスと組み合わせて上手く活用できないかを考えました。
そこで、標準機能でOneDriveへの自動保存が可能な「k-Report」に着目し、
自動生成したPDFへのリンクをメール本文に記載して送信することで、
ステップ数を従来の1/3に減らすことに成功しました。
気づいた点と躓いた点
OneDriveのファイルダウンロードアクションは現時点では固定のURLしか設定できないようです。
そのためメールにPDFを添付して送信したい場合はkintone側から取得することになりますが、
その場合はkintoneの編集時イベントを検知する条件を工夫するか、
日時トリガーでまとめて送信する方が適切かもしれないと考えました。
k-ReportのPDF生成時Webhookを連携コネクタ側で検知できるようになってほしいです。
他の人に聞いてみたいこと
メールにPDFを添付して送信したい場合、こうすればシナリオ節約できる、
こうすれば簡単に実現できそうというアイデアがあれば是非教えてください。
また、今回k-Reportとの意外な相性の良さに着目しましたが、
もし他にも意外に相性の良い連携サービスがありましたら教えてください!
