【kintone】JS API 「要素選択」の仕様

ちゅーとりある

APIのカスタマイズをはじめたばかりなのですが、チュートリアルでその仕様について少し不明な点があるので、ご存知の方がいれば教えて下さい。

 

Linkのチュートリアルのコードの36-43行目に以下のようにあります。

for (var i = 0; i < past.length; i++) {

if (past[i] === ‘その他’) {

kintone.app.record.setFieldShown(‘other’,true);

} else {

kintone.app.record.setFieldShown(‘other’, false);

}

}

挙動としては、設問1のフィールドでその他を選択すると右にその他のテキストボックスが表示されます。

kintone.app.record.setFieldShownメソッドは設問1「1、今までかかったことのある病気はありますか」の右側のtextボックスに対してなぜ、この要素を特定して機能しているのでしょうか?私の乏しいJSの知識では何かセレクタやDOM要素の特定がなければどの要素をFieldShownするかブラウザが判断できないと直感的に思うのですが、

*例えばJQueryであれば$(‘#other_1’).show();のようにどのDOM要素に対して表示したいのかが明確なので直感的に分かるのですが、、

 

APIの基本的な仕様を知るために是非ご存知の方がいらっしゃればご教示下さい。宜しくお願い申し上げます。

ryoryo さん

こんにちは。ひよこです。

kintone.app.record.setFieldShown  は、第1引数で指定したフィールドコードを持つフィールドに対し、第2引数の値によって、表示・非表示を制御する kintone APIです。

ご参考:kintone JavaScript API 仕様(フィールドの表示/非表示を切り替える)

今回、「1、今までかかったことのある病気はありますか」の右側のtextボックスのフィールドコードが other なので、このフィールドを特定し、表示・非表示にしています。

ご質問の意図とあっていますでしょうか?

ぴよこ様

コメントをお寄せ頂き有難うございます。

そして申し訳ございません。完全に勘違いをしておりました。

仰るとおり、第一引数で思いっきり分かりやすく要素を指定しておりますね。

大変失礼致しました。

御礼申し上げます。