テーブルの自己参照

お世話になっております。初の投稿となります。よろしくお願いいたします。

現在、売上データを管理するデータベースをKintoneにて構築しています。

一覧及びフォーム上で、前年同日の売上額との比較をしたいと考えています。

 

売上日 店舗名 売上額


2017/8/25 A店 5,000円

2017/8/25 B店 3,000円

2016/8/25 A店 6,000円

2016/8/25 B店 2,000円


というテーブルに、前年同日の売上額、差分額を入れるフィールドを

追加して、下記のようにしたいと考えています。

 

売上日 店舗名 売上額 前年同日売上額 差分額


2017/8/25 A店 5,000円 6,000円 ▲1,000円

2017/8/25 B店 3,000円 2,000円 1,000円

 

JavaScriptでの対応かと考えていますが、対処方法がわからず、

こちらにて質問させていただいている次第です。

 

何卒よろしくお願いいたします。

遠藤 さん

テーブルというのが、レコードのことなのかサブテーブルなのか、ちょっとわかりにくいですが、

一覧とありますのでたぶん、テーブル=レコードを意味していると思います。

前年同日の売上額との比較だけであれば、カスタマイズビューに表示だけでもよさそうに思われます。

処理的には、「予算アプリと実績アプリの集計表をカスタマイズビューに表示する」が参考になると思います。

予算・実績の代わりに、今年と前年同日の売上額を並べるようなイメージですね。

1.対象レコードをAPI取得

2.前年データを今年の集計キー(今年の日付・店舗)と前年売上として、集計用売上データ作成

今年の日付、店舗、本年売上0、前年売上

3.今年データを今年の集計キー(今年の日付・店舗)と本年売上として、集計用売上データ作成

今年の日付、店舗、本年売上、前年売上0

4.加工した売上データをまとめて、売上日・店舗で集計

集計キーが複数(今年の日付・店舗)の場合、ちょっと面倒ですが、「kintone レコード集計の関数化」を使うと簡単にできます。

5.集計結果をグリッド表示

 

もし、どうしてもレコード上に、前年売上を持ちたい場合は、グリッド表示の代わりに、レコード更新処理となります。

 

ありがとうございます。

 

わかりにくくて申し訳ございません、テーブル=レコードを意味していました。

カスタマイズビュー、大変参考になります。ありがとうございます。

 

> もし、どうしてもレコード上に、前年売上を持ちたい場合は、グリッド表示の代わりに、レコード更新処理となります。

フォーム上にも、昨年同日の実績と差分を表示させたいと考えています。

その数字を見ながら、フォーム上のテキストフィールドに、店の責任者が

コメントを入れるようにしたいと考えているからです。

※営業日報みたいなもの。昨年実績と比較した要因分析等のコメントをいれさせる考えです。

 

この場合、ルックアップで対応できるのでしょうか?

別のテーブルをルックアップする方法は分かるのですが、自分自身を参照する方法が

見当たりませんでした。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

>※営業日報みたいなもの。昨年実績と比較した要因分析等のコメントをいれさせる考えです。

何の業界かわかりませんが、月単位ならともかく日単位で比較しても意味がなさそうです。

1年前とは曜日も違えば天気も違うと思いますが、それでいちいちコメントを書くのも読むのも無駄のような気がします。

一年前のデータ表示だけなら、関連レコード表示が使えそうです。

アプリに、関連レコード表示用キー項目を追加して、設定して置きます。

「今年の日付+店舗名」、「去年の日付+店舗名」:JavaScript か 計算式プラグインでセット

関連レコード表示で、「今年の日付+店舗名」と「去年の日付+店舗名」をキーに表示

 

> 1年前とは曜日も違えば天気も違うと思いますが、それでいちいちコメントを書くのも読むのも無駄のような気がします。

まさにおっしゃる通りなのですが・・・。

 

ありがとうございます。関連レコードにて対応してみます。

無駄な作業に使われるようなら、出来ませんと断ってはいかがでしょうか?

入れない方がみんな幸せになります。

 

 

ありがとうございます。そうですね・・・。調整してみます。