# kintoneプラグインのデバッグを劇的にラクにする裏技！（Cloud9使用）

**URL:** <https://community.cybozu.dev/t/topic/923>\
**Category:** kintone 開発相談\
**Created:** [2017 年 9 月 25 日午前 7:14 UTC](https://community.cybozu.dev/t/topic/923 "2017-09-25T07:14:18Z")\
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**Author:** ![Legacy\_Account1896](https://avatars.discourse-cdn.com/v4/letter/l/f14d63/32.png) [@Legacy\_Account1896](https://community.cybozu.dev/u/Legacy_Account1896)\
**Post date:** [2017 年 9 月 25 日午前 7:14 UTC](https://community.cybozu.dev/t/topic/923/1 "2017-09-25T07:14:18Z")

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kintoneプラグインを開発しているとき、コードを直して、パッケージングして、kintoneシステム管理で読み込んで、またアプリを開いて…3回目くらいから&nbsp; **めんどくさい!&nbsp;** &nbsp;と叫び出したくなるときありませんでしたか？

そんなとき、先輩から良い方法を教えてもらいました！

クラウドで開発できるIDE環境「Cloud9」を使います。詳しい使い方は[kintoneプラグイン開発でつまずきやすいポイント](https://community.cybozu.dev/hc/ja/articles/217937443)でめちゃくちゃ詳しく解説されています。

その方法とは。

1. Cloud9にあげたマニフェストファイル「manifest.json」に、Cloud9上のJavaScriptファイルのPathを記述します。
2. パッケージングしたファイルをkintoneに適用します。

これだけ!(^^)!

あとはJSファイルを修正して、アプリの画面をリロード（場合によってはShift + F5などのスーパーリロードでないと効かなかったことも）すれば、修正内容が反映されているかを確認できます。

この方法であれば、ワークスペースを「private」にしていた場合も、Cloud9のpreview-\>BrowserのURLを指定すれば、使えます。（Cloud9の認証が必要な画面のため、シークレットウィンドウや、Cloud9と違うブラウザでは使えません。）

詳細は下の画像参照（Cloud9のバージョンアップがあったら全然違う画面になるかもです。）

注意としては、[JavaScriptカスタマイズのデバッグをかんたんにするウラワザ](https://community.cybozu.dev/hc/ja/articles/201308690)にも書いてあるように、クラウドに開発ファイルをあげるリスクがあることをご承知の上、お使いください^^
