kintoneアプリのフィールド設定をコードで管理するCLIツールを公開しました。

前提としてkintoneは間違いなくノーコードツールなのですが、コードで書けたら何かと便利なのになと思う瞬間がなくもないです。特にフィールド設定のバージョン管理はkintone自体にはないので、フィールド設定をコード化できればgitで管理することが可能になります。

そこで、kintoneアプリのフィールド設定をTypeScriptで書いてそのままアプリを作ったり、既存のアプリからTypeScriptコードのフィールド設定ファイルを作成したりするCLIツールを作成しました。

JSONと違い、TypeScriptのコード補完を使うことができるので比較的書きやすいはずです。

これ多分うまくやればgithub actionsとかでmainブランチに変更をマージしたときにkintoneアプリのフィールド設定を自動で変更するみたいなこととかもできそうですよね。

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のページのリンクがつながらないようでした。

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やば〜全然気づきませんでした:sweat_droplets:

修正しました!ありがとうございます!

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kintoneのアプリをexportする際にkintone record APIのSchema型定義を生成できるようになりました。kintoneカスタマイズから利用することで型安全性を向上させることができます。

kintone-dts-genのようなものですが、validateRecord関数を利用することで、型付けされ正規化された状態でレコードを扱うことができ、ランタイム検証もあるので、多くの方面からバグを見つけやすくなります。

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