簡単な内容にはなりますが、タイトルにもある通り、OneDrive に Excelファイルを追加した際、追加されたExcelファイルから情報を抽出して、kintone に連携するシナリオを作成してみました。
シナリオ内容
ステップ2 では、ファイルURLにステップ1 のファイルパスを指定することで、追加されたファイルの中身を取得することが可能です。
最初、Excelデータが動的に変わるので範囲指定どうすれば・・・と思っていましたが、設定した範囲内でデータがある分だけ取得されるようだったので、↓のようにとりあえず広い範囲を指定してあげればカバーすることができます。
ちなみに、連携コネクタには OneDrive の他に、SharePoint にファイルが追加されたことを検知するイベントもあるのですが、こちらではステップ2のファイルURL指定時にエラーが発生するので、OneDrive でのみ利用可能なようです。
注意点
Excelデータを直接kintoneに連携させるには、cli-kintoneを利用するときのように、Excelデータのヘッダー行にフィールドコードを記載して下の行にデータを追加していく必要があります。
ヘッダー行の指定が間違っている場合、ステップ3で正しくフィールドの紐付けが行えないためご注意ください。


