bsanema
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【相談】TIS社(パンダ商会)の無料プラグイン導入について、リスクを教えてください
現在、TIS社(合同会社ぱんだ商会)が無料で提供している「ReferencedTable | TIS(関連サブテーブル一覧表示プラグイン)」の導入を検討しています。
https://www.tis2010.jp/
一方で、同じ会社・同じTISシリーズの別プラグイン(kintone ルックアップ/階層区分対応ドロップダウン変換プラグイン)で、先週まで正常に動いていたのに突然フィールドの選択肢が表示されなくなる不具合が発生し、現在原因不明のまま対応中です。
そのため、以下について皆様のご意見・実体験を伺いたいです。
【質問】①TISシリーズの無料プラグインを実際に 使用されている方はいらっしゃいますか? 同様に突然使えなくなった経験はありますか?
②ReferencedTable | TIS を導入されている方、 安定して動作していますか?
③無料プラグイン全般について、業務の基幹部分に 導入する際の判断基準・注意点があれば 教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
有識者の方、ご返信頂きたいです。何卒宜しくお願い致します。
コードをここに入力または貼り付け
mura
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TISシリーズの利用有無に関わらず、無料プラグインを基幹に入れる判断の話として書きます。
①②について
恐縮ながら ReferencedTable の稼働実績は持ち合わせていないのですが、リスクや安定性などをきにするのであれば、問い合わせができるよう有償プラン?にはいって、サポートしてもらえるようにするのが無難だとはおもいます。
③無料プラグインを基幹部分に入れる際の判断基準
ものによりますが、基幹にいれるとしておもいつくことをかいてみました
- 壊れた時に業務が止まるか。 止まるなら、無料・無契約のものは選択肢から外します。例えばあれば便利になる系であればいれやすいのかなと。
- データが担保されるか 表示補助のプラグインは、壊れても標準の関連レコード一覧に戻せば業務は継続できます。一方でデータの持ち方や保存形式を規定するタイプは、撤退時にデータ移行が発生するので難易度が跳ね上がります。
- サポートが契約として存在するか。 「対応してもらえることがある」と「対応する義務がある」は別物なので、無料=後者は無い、と割り切った上で入れるかどうかだと思います。
- 提供元をセキュリティ的に信頼できるか。
プラグインの中身はJSなので、技術的にはログインしてる人が見られる範囲アプリのデータにアクセスできますし、やろうとおもえば外部送信も可能ですので、それも踏まえたほうがいいとおもっています