本番環境へのアプリやプラグインの導入

済みませんが、かなり初歩的な質問です。
現在開発環境にてプラグインやらアプリやらの試験を行っています。

kintone-plugin-uploader や WebUI でアプリやプラグインをアップする事になりますが、当たり前の話、kintone の本番環境の Id/Password が必要になるかと思います。

つまり、開発環境で開発したアプリを本番環境へ導入する場合、別途本番環境のライセンスを取得する必要がある、との認識で正しいのでしょうか。

「本番環境」という言葉がいろんな意味を含んでいるので、分かりづらいかもしれませんが、基本的に kintone は 有償サービス です。無料で使うことはできません。

ただし、 kintone API を用いたカスタマイズの動作確認・開発を目的とした場合に限り、開発者ライセンスが使用できます。

一般的には「開発者ライセンス = 開発環境」「有償ライセンス = 本番環境/有償環境」と呼ばれることもあると思います。 (というか私もよく言います)


基本的には本番環境 (有償ライセンス) が1つあれば、その中で業務利用もカスタマイズ開発/検証もできます。ただし何らかの理由で同じ環境上での開発/検証が難しいのであれば、開発者ライセンスを使用することになります。

この辺りは運用方法とライセンス規約で複雑だと思うので、直接サイボウズさんに問い合わせたほうが良いと思います。