kintone × AI、みなさんならどんな業務に組み込みますか?組み込んでますか?

最近、kintone と AI(LLM)を組み合わせた事例の話を聞く機会が増えてきました。

「ここに AI 入れたら楽になるのでは?」といった声もよく耳にします。

ただ、実際にやってみると思ったより精度が出ない」「コストが見合わない」「結局、人がチェックしないと運用できない」など、

現場ならではの落としどころがありそうだなと感じています。

そこでみなさんに聞いてみたいです

  • 今 kintone のどの場面(フィールド入力?レコード集計?)にAIを組み込んでみたいですか?

  • kintoneのAI機能は活用していますか?cli-kintoneで入力してますか?

  • すでに試してみた方がいたら、「ここはハマった」「ここは意外とうまくいった」というポイントも教えてもらえるとうれしいです。

  • 逆に「ここは AI に任せないほうがいい」と感じているところもあれば聞きたいです。

正解を探すというより、みんなのアイデアを並べて「こういう発想もあるんだ」という気づきをシェアしあいたいです!

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私はレコードの入力が結構大変と感じてしまうので、 AI に任せられたらいいなぁと思っちゃいますね。

例えば「○○さんの訪問に行って来たら記録レコードを書きたい」って言ったら、自動でそのお客さんの顧客コードを入れたレコードを作成して、リンクをブラウザで開いて内容を書き始められるとか。
アプリ探して、顧客探して、日付選んで、みたいな細かい作業をしなくても入力が始められるだけでも、個人的にはすごくストレスフリーです。

ちょっと前に、 Copilot Studio で作成したエージェントで kintone にレコードを追加しようと試してみたことはあるんですが、Power Automate で REST API を直書きしたうえで、
フィールド構造の取得 → 顧客名からコード取得 → ユーザー名からユーザーIDの取得 → 最新の採番値を取得 …… みたいな手続きが必要で、結構大変でした。

この辺り、ローカルであれば MCP サーバーを利用すれば行けるんでしょうが、もうちょっと楽にいろんな AI と kintone が繋がるようになればうれしいなぁと感じますね。

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ご意見ありがとうございます!

たしかに、入力しやすくする、というのは一つ課題かもしれませんね。
cli-kintoneやAPIとClaudeCodeをつかうなどの方法もありそうですね
僕個人はClaudeCodeから直接API叩いてデータのバックアップや簡単なデータの投入などはやっています!