ワイドコース限定の機能として「性能カスタマイズオプション」がリリースされました。
kintoneはレコード数・ユーザー数・カスタマイズの複雑さなど、お客様ごとに利用状況が大きく異なり、パフォーマンスに影響する要因も多岐にわたります。
そのため、すべてのケースに対応できる汎用的な改善策を用意することが難しい状況です。
そこで、ユーザー自身が利用用途に応じて性能を調整できるカスタマイズオプションを用意し、kintoneにおける性能面の懸念を軽減することを目的としています。
今回は性能カスタマイズオプションについて、下記のような疑問を解消できるようご紹介します。
- どういう機能なのか?
- オプションを適用したときに何ができなくなるのか?
- どんなアプリに適用するべきなのか?
最新技術情報を逃さない!
サイボウズの開発者向け X アカウント@kintonedevjp では、開発者向けの最新ニュースやイベント情報をリアルタイムでお届けします。
フォローして、技術の最前線に立ちましょう。
@kintonedevjp を見る(X に移動します)