ドロップダウンを初期値に戻したい

経費精算のアプリを作っています。

左端の「ガソリン/駐車場」を選択して、「領収書_金額」を変更すると、

右端の「勘定科目」が[旅費交通費]に変わる所まで作っています。

ただ、行を間違えるとかで消したいときに、

「ガソリン/駐車場」を初期値に戻して、「領収書_金額」を消しても、

「勘定科目」が初期値に戻らず[旅費交通費]のままです。

営業は絶対打ち間違えるので、できれば連動して初期値に戻したいです。

何か方法があればご教授いただければ幸いです。

(function() {
'use strict';
kintone.events.on([

'app.record.create.change.日付',
'app.record.edit.change.日付',
'app.record.index.edit.change.日付',

'app.record.create.change.領収書金額',
'app.record.edit.change.領収書金額',
'app.record.index.edit.change.領収書金額',

], function(event) {

//テーブルのレコードオブジェクトを取得
var record = event.record;
var row = event.changes.row;

var 科目詳細 = row.value['科目詳細'].value;
var 領収書金額 = row.value['領収書金額'].value;
var 勘定科目 = row.value['勘定科目'].value;
var 申請金額 = 0;
var 負担割合 = Number(record['負担割合'].value);

if( 科目詳細 === []){
申請金額 = 0;

//未解決事件、戻した時に勘定科目も初期値にしたい
row.value['勘定科目'].value = [];


} else if( 科目詳細 === '駐車場' ){
申請金額 = 領収書金額;
row.value['勘定科目'].value = ['旅費交通費'];
} else if( 科目詳細 === 'ガソリン' ){
申請金額 = Math.floor(領収書金額/100*負担割合);
row.value['勘定科目'].value = ['旅費交通費'];
}

row.value['申請金額'].value = 申請金額;

return event;

});
})();

森川様
初めまして。
デバックで初期値に戻した時の「科目詳細」の値をログとかで出して見てはいかがですか?
空白ではなくundefinedと入っている可能性があります。

あとは、項目が決まっているならばswitch文を使ってみてはいかがでしょうか?

erika様

出来ました!ありがとうございます!

おっしゃる通りundifinedが出力されてたので、「科目詳細」がundefinedだったら「勘定科目」をundefinedとしたら出来ました!

if( 科目詳細 === undefined){
申請金額 = 0;

//解決したぁ~!
row.value['勘定科目'].value = undefined;

「科目詳細」===0でも、申請金額=0ができてた?ので油断していました。

今後はconsole.logで出力結果も確認するようにします。ありがとうございました!