kintoneで外部REST APIを1時間ごとに定期実行し、ログデータを自動更新する最適な実装方法について

背景)
kintoneを利用して配信システムを構築しており、既読有無を外部のREST APIからログデータを取得し、1時間ごとにkintoneのデータベースに反映させる方法を検討中。

目的)
定期的なログ更新: 外部のREST APIから取得したログデータを1時間ごとにkintoneに自動で反映させることで、リアルタイムに近い形でのデータ分析を可能にしたい。

実行頻度)
1時間に1回: 1時間に1回の頻度で外部APIを叩きたい。

課題)
kintoneの標準機能: kintoneで直接外部APIを定期実行する標準機能が見当たらず、クライアントサイドのJavaScriptやカスタマイズビューを利用した方法では、要件を実現できない。
サーバーロジックの欠如: kintone自体にサーバーサイドでのスクリプト実行環境がないと思われるため、定期取得のロジックを埋め込めない。

検討している代替案)

  • 検索フォームと検索ボタンを設けて、ユーザーが選択した検索条件で都度外部APIを叩き、送受信ログを出す
  • ただしできれば、顧客一覧に自動取得された既読ステータスが入っており、そのステータスでフィルターしたり、ドリルダウンするとそのユーザーに関して詳しい送受信ログが見れると言ったことを実現したい。

質問)

  1. kintone内でのスケジューリング: kintoneの標準機能等で、目的を実現する方法があれば教えていただきたい。
  2. kintone外でのスケジューリング: 外部サービスを利用してkintone APIを叩き、データを更新する方法について、既に実装されている事例があれば教えていただきたい。
  1. kintone内でのスケジューリング: kintoneの標準機能等で、目的を実現する方法があれば教えていただきたい。

スケジューラーないんですよね、なので明確にkintoneのウィークポイントです

  1. kintone外でのスケジューリング: 外部サービスを利用してkintone APIを叩き、データを更新する方法について、既に実装されている事例があれば教えていただきたい。

ベーシックなやり方としてはAWSでEC2たててcronがありますかね
あとはLambda使えば、外部のデータ取得しkintoneに反映させる、とかはJSでかけますので柔軟性は高いですね

※他にもみなさまの事例があれば僕もしりたいです

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