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キントーンで、受注したデータを入力し、出荷の指示をしたい。
現在作成したアプリ
得意先マスタ
商品マスタ
受注・出荷指示
だいたいは完成したのですが、
得意先ごとに商品単価が違うため、受注・出荷指示アプリで商品を選択した場合に、そのお客様でその商品を選択されたら、単価を自動で表示させたくて、キントーンのサポートへ聞いて、それと別に、単価マスタを作成し、商品ごとに得意先の単価を、すべてレコードで登録し、そこから単価のデータを取得するようにすればいいといわれたのですが、膨大なデータを入力しなきゃいけないし、テーブルに入力する際に、商品名でルックアップすると、すべての商品の一覧が出てきてしまい、得意先が、限定されない。
そこで、代替案として、一度は、単価表を見ながら、受注アプリに単価を入力し、
次に受注アプリを入力する際に、過去の受注アプリのテーブルから、
その得意先と、商品が合致した単価を自動で表示することはできますか?
希望としては、キントーンの標準機能でやりたいと思いますが、今までいろいろ試した結果、キントーンの標準機能では無理そうなので、どのプラグインを使用すれば可能なのか、ご存じの方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
プラグインに関してはあまり知識がないので憶測ですが、 JavaScript で作るとしても結構複雑で一般化しづらい処理なので、実現できるプラグインはなかなかないんじゃないかと思います。
たとえば JavaScript で書くとしたら
- テーブルで商品が選ばれたときに、
- その商品とテーブル外の得意先をチェックして、
- kintone REST API で以下の条件で最新のレコードを取得する。
- 得意先が一致する
- テーブルに商品が一致する行が含まれる (ただしどの行が一致したかはこの時点で不明)
- 取得したレコードがあれば、
- テーブルの中から商品が一致する行を探し出し、
- その行の価格を取り出して、
- 最初に商品を入力した行の価格にはめ込んで、
- データを画面に表示する。
- 取得したレコードが無ければ、何もしない。
みたいな感じになりますね。
価格表を作ることになるのと、操作する手順は少し多いですが、データを検索するためだけのフィールドを用意することで、基本機能だけでも得意先を絞って検索することはできます。
例えば顧客と商品のマスタを用意して、
価格表を作成するときにキー項目を「顧客CD & “:” & 商品CD」にします。
受注アプリ側でテーブルの外側に
- 商品CDのルックアップフィールド
- 「顧客CD & “:” & 商品CD」を計算する文字列フィールド
- ↑の文字列をキーにした価格表の関連レコード
を設置すると、テーブル外であれば検索っぽい動きで金額が参照できます。
大量の価格表から目的のものを探しに行ったり、過去の金額を手作業で見に行ったりするよりかは、多少楽かな~くらいですが、ご参考までに。
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fito12
(ふゆき)
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チョット考えてみました
同じアプリの他レコードの実績値を自動で引っ張ってきたいってことですよね
最初は、値がないから入力、2回目は一回しか実績がなければ引っ張ってこれますが
同一顧客の同一品のが複数の実績があったときは、どれをを引っ張たらいいのでしょう?
(=商品の価格改定とかないのでしょうか?)
で、発想をかえてみます
これ一定の法則とかルールはないのでしょうか?
A社は基準価格の 0.5 とか
B社は 0.75 とか
そして、算出された値の10円未満は四捨五入するとか
こんなルールがあるのであれば
①このルールを「区分」化して得意先マスタに登録
②商品マスタには「基準価格」のみを登録
③受注・出荷指示アプリでは
1.区分をルックアップで呼び込み、ルール値に変換
2.基準価格をルックアップで呼び込み
3.1.2.を利用して販売単価を算出する
と云うのはどうでしょう?
そして、
の対応策は、商品マスタのDataは、CSVで読込されることをお勧めします。
(やり方を覚えておけば、価格改定のときにも役立ちますヨ
)
文章では説明しにくいので、検証GIFとフィールド構成などを貼ります
ご参考まで!
あっ、検索窓は必要ありません(GIFのコマ数削減=時間短縮に使用)

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ree
4
早速、それもすごく丁寧に、ありがとうございます!
プラグインいろいろ探してみたのですが、やはり納得するようなものがなく、困っていました。
JavaScriptで、指示をして、参照用の窓で「顧客CD & “:” & 商品CD」を表示させれば、価格がすぐにわかりますね。
ありがとうございました。
ree
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早速ありがとうございます。
動画までつけていただいて、わかりやすいです!
得意先ごとに掛け率設定があるのか、確認してみます!
おっしゃる通り、計算式を使って、自動的に単価がでるようにすれば、簡単ですね。
ありがとうございました。
「顧客CD & “:” & 商品CD」に関しては、 JavaScript を使わずとも kintone の基本機能 だけで実現ができますよ。文字列(1行)のフィールドで自動計算を行えます。
ただし、この方法を使うと「値の重複を禁止する」が有効にできないので、価格表アプリのキー項目でこれを行うと他のプラグインなどと相性が悪いことがあります (特にルックアップ周り)。この場合は、文字列の結合をプラグインなどで行ったほうが良いと思います。
逆に、受注管理のほうの参照用フィールドは、他のアプリに連携したりしないのでこの方法でも大丈夫だと思います。
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system
(system)
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