アプリ更新が反映される範囲

済みませんが、かなり初歩的な質問です。

kintone で任意のサービスを提供するアプリを作成して公開した後、
同アプリを他の何人かのユーザが取り込んで利用されている状況に
あるとします。

この状態で元のアプリの UI や javascript を更新した場合、他の
利用済みユーザに対してはどの程度反映がされるのでしょうか。

データ以外、無条件で全て勝手に反映されると判断していましたが、
アプリ複製などを考えた場合、複製先に何処までオリジナルでの
修正が反映されるのか一寸気になった為、質問してみました。

用途としては、javascript 内で、秘匿と言うほどでは在りませんが
利用者には無関係な情報を保持し、後々これを変更する事が
必要になった場合、対応できるか判断できませんでした。

アプリに対する javascript の変更や追加、削除などは、既存で
利用中のユーザの手元まで反映される、と言う判断で良いので
しょうか?

具体的にどういったアプリがあって、というのが分からないので前提として整理すると、

  • あるアプリ (仮に「アプリA」とします) があり、社内の様々なユーザーが利用している
  • @sf019jp さんは アプリA に対して kintone 以外のサービスの認証情報 (APIキーなど) とか 何かしらの値を算出するための計算式 が含まれた JavaScript コードを適用している
  • 一部の利用者が アプリA を 再利用 して別アプリ (仮に「アプリB」とします) を作成している

という状況、でしょうかね?

こういう状況だと、アプリA に加えた変更は アプリB には影響しないですね。

例えば、オリジナルのアプリにバグが見つかったり、何らかの機能追加をしたりと言った場合、kintone プラグイン開発者の方は一般的にはどうされているのでしょうか?

アプリを複製した時点で、それ以降の変更はお互い独立しているので、それぞれの管理者が責任もって修正や機能追加を行っていく必要があると思います。 @sf019jp さんがオリジナルにしか手を出せないのであれば、複製したアプリを管理している人に真似してもらうか、もう一度複製してもらう必要があると思います。

逆に、ちゃんと管理ができないのであれば そもそもアプリを作成させない といった運用が必要だと思います。社内で管理者を決める、それ以外の人は勝手にアプリを作らない。同じ用途のアプリがいくつも乱立してしまう問題も防げますし、こっちのほうが一般的かもしれません。

このあたりの温度感は kintone SIGNPOST とかに考え方や例が載ってるので、一度調べてみると良いと思います。