連携コネクタでkintoneの添付ファイルをOneDriveにアップロードしてみた

連携コネクタ投稿キャンペーン、残り1ヶ月を切りました!
最近、「kintoneの添付ファイルをOneDriveに保存する方法」を紹介している記事を実際に試してみたので、よければ共有させてください!
(景品の選出対象外になります)

今回のように、cybozu developer networkに掲載されている記事を試してみた感想の投稿も大歓迎です!

みなさんの投稿も、楽しみにしています!

やってみたこと

前回は「kintoneアプリ同士の連携」を試してみましたが、
今回はMicrosoft 365との連携にチャレンジしました。

ストーリーとしては、懇親会の写真アプリにレコードを追加すると、写真が自動でOneDrive上に保存される、という流れです。
懇親会でみんなでワイワイ楽しんだあとの写真が、そのまま整理されるのがいいなと思いました:smiling_face:

迷った点・つまずいた点

今まではJavaScriptカスタマイズをたくさんやってきたキリンの身なので、
今回も連携コネクタ側の動作確認に少し戸惑いました。

  • 検証のとき、つい癖でブラウザのDevToolsを開いてしまう
  • 「record > $id > value」でレコードIDを扱う仕組みが初見で分かりづらく、つい変数を手入力しそうになってしまう
    (そういえば連携コネクタは、クリックで変数を選ぶ方式でしたね…と後から気づきました)

気づいたこと・分かったこと

慣れてくると、連携コネクタには細かくテストボタンが用意されているので、途中で確認しながら進められるのが安心だと感じました。
エラーが出ても問題特定しやすくて、トラブルシューティングのストレスが少ないのは嬉しいポイントでした!

みなさんにも聞いてみたいです

連携コネクタを使った面白ネタにも挑戦してみたいなと思っています。
もし「こんなことやってみたら面白そう」というアイデアがあれば、ぜひ教えてもらえるとうれしいです!