計算フィールドでは小数点以下の表示桁数を指定できます。
これを指定した計算フィールドの値を取得すると指定した桁+1桁の値が取得されます。
桁数はアプリの設定の、高度な設定で小数部の桁数を6にしていることが原因だと思います。
しかし、この桁数設定をむやみに編集はしたくないです。
この計算フィールドの値を使ってさらに別の計算フィールドで計算したいのですがこのせいで求めた結果が得られません。
なにか解決する方法はないでしょうか?
例)
表示されている値 : 1.234
取得される値 : 1.2345
計算フィールドでは小数点以下の表示桁数を指定できます。
これを指定した計算フィールドの値を取得すると指定した桁+1桁の値が取得されます。
桁数はアプリの設定の、高度な設定で小数部の桁数を6にしていることが原因だと思います。
しかし、この桁数設定をむやみに編集はしたくないです。
この計算フィールドの値を使ってさらに別の計算フィールドで計算したいのですがこのせいで求めた結果が得られません。
なにか解決する方法はないでしょうか?
例)
表示されている値 : 1.234
取得される値 : 1.2345
tanakaさん、こんにちは。
計算フィールドや数値フィールドの「表示桁数」は、ほんとに表示だけなので、
実際に保持されているデータが丸められるわけではありません。
一方、高度な設定での少数部桁数は、レコードを保存したときにデータがその桁数で丸められます。
高度な設定で設定している桁数以外の丸めに関しては、標準機能ではできないため、
JavaScriptカスタマイズで計算式+数値の丸めを実装することになると思います。
数値フィールドを設定して、そこにJavaScriptで「計算結果を丸めたもの」で更新する 等。
補足として、
文字列(1行)フィールドに限定されますが、自動計算のYEN()関数を使って、数値を丸める方法もありますが、結果が文字列になってしまうため、後続の計算式での利用ができなくなります。
やはりですか。
お答えいただきありがとうございます。
おとなしくJSで実装することにします。
ですね。
ROUND関数の実装を期待したいところです。
tanakaさん
無理やり標準機能でやるとこんな感じでしょうか?
例で書かれている、切り捨てには対応していませんが、
桁数固定のデータにしか通用しませんが、下の図のように2段階で計算フィールドを使っています。