kintone Webhookの回数制限について(その回避方法とエラー検知方法)

kintoneのWebhookを用いてHubSpotとのデータ連携を試みております。
具体的にはkintoneでレコードを作成・編集したことをWebhookのトリガーに、Zapierを実行させて、HubSpotと連携を行っております。

kintoneのWebhookの仕様としては「1分間に60回の制限があり、61回目以降の操作ではWebhookの通知が送信されない」ことを確認しております。
今回の連携内容は厳密なリアルタイム性を求めているわけではありませんが、失敗したことを検知もできないのは、リスクであり、対処方法を検討しております。

現状は下記のような観点を検討しております。
下記を実現することは可能なのか、また他に手段がないかご教示いただけますと幸いです。

【制限に引っかからない方法】
kintoneカスタマイズ(javascript)を用いて、レコードが保存された際にWebhook URLにリクエストを行うことができないか?
※ kintoneカスタマイズを用いずともCustomineなどを用いることができればより良い

【制限に達したことを検知する方法】
監査ログで閲覧可能であるが、失敗をメールで受け取れないことは把握しております。
そのため監査ログの内容をAPIやkintoneカスタマイズで取得して、死活チェックすることはできないか?
※ 同様にこの処理をCustomineなどを用いることができればより良い

kintoneカスタマイズ(javascript)を用いて、レコードが保存された際にWebhook URLにリクエストを行うことができないか?

レコード保存時のイベントで外部のAPIを実行する、などはできますね。

監査ログの内容をAPIやkintoneカスタマイズで取得して、死活チェックすることはできないか?

そういうのは公開されてないと思いますね。
(どうしてもやりたいならヘッドレスブラウザでクローリングとかはできるかもしれないですがやりたいことに対してコストが高い印象)

1 Like

ありがとうございます!

レコード保存時のイベントで外部のAPIを実行する、などはできますね。

こちらの方法で対応してみることにいたします!

この段階でエラーハンドリング等で出来るだけ対策しておくのが、
ひとまずは良さそうですね、、

このトピックはベストアンサーに選ばれた返信から 3 日が経過したので自動的にクローズされました。新たに返信することはできません。