KintoneからGASを経由してMoneyForwardに顧客データを送信する際に発生するタイムアウト問題の最適な解決策は何ですか?

「現在のシステム構成は以下の通りです。

  • 顧客マスタ:顧客情報を管理。契約名と請求名が異なるケースに対応(例:契約はB支社名義だが、請求書の宛名はA本社)
  • 契約マスタ:契約内容・月額などを管理
  • 請求書一括生成アプリ:当月の契約情報をもとに、請求書を1000件以上一括生成
  • 請求書アプリ:生成された請求書を管理。MoneyForward(MF)と連携

請求書アプリからMFへのデータ連携は、100件を選択し5バッチ(1バッチ20件)に分けてGAS経由で送信しています。しかし、MF APIの応答待ちでKintoneが60秒タイムアウトとなり、更新漏れが発生しています。

MF側では請求書PDFの一括送付機能を使って各顧客へ送付しており、請求書アプリのステータス取得ボタンでMF上の送付状況を確認できます。

このタイムアウト問題の解決策について相談したいです。」

間になにかサーバーかませてタイムアウトの制御とかできるようにしてもいいかもですね。
AWSのAPI Gateway (+必要に応じてLambda)などかませると自由度あがりそうです

ご返事ありがとうございます!
AWS API Gateway + Lambdaの件ですが、完全にAWSへ移行する方向と、現行のGASを残しつつAWSと組み合わせるハイブリッド構成と、どちらがよいとお考えでしょうか?
ご意見いただけると助かります。

先に補足として…

この手の発想としては、GAS/kintoneなど何かのサービスの上にのってるものは制約が多いため、間に「好きに扱えるサーバー」をおけるのであれば、それが緩衝材になるというのが前提だとおもいます
そのサーバーは自社のなにかでもいいですし、AWSのEC2でもいいですし、今回はコストとか目的考えるとAPI Gatewayとかでできそうだなとおもってます(試さないとわからないですが)


そのうえで、GASをつかうべきかどうか、ですが、個人的にはなにかに寄せたほうがシンプルになりますし、前述の制限はすくなくなるかなとおもいます。
例えばですがAPI GatewayやLambdaを利用するのであれば、Lambdaはスケジュールで実行もできますので、それでやってしまう、などですね。
(順番としてはまずAPI Gatewayなどで問題なさそうか、を見極めたうえで考えればいいかとはおもいます!

ご返事ありがとうございます。
試してみます