とりあえず試しに使ってみたら結構いい感じだったので。
どの生成AIツール(Claude / ChatGPT など)で設定したか
環境: Claude
コネクタ: claude.ai 側で定義、リモートサーバー版
モデル: Opus 4.8 (特大) / Sonnet 4.6 (高)
試してみて便利だと感じた点
- いちいちドキュメントの URL を渡さなくても自分で調べてくれるのが手放しで楽
- 必要な情報だけ返ってくるのでコンテキストが少なく済みそう
- リモートサーバー版だからスマホでも使えるのが最高
迷った点・つまずいた点
今のところないですね。まだ詰まるところまで使い倒してないだけかも
「こんな機能があると嬉しい」というご要望
- API の一覧 (カテゴリ別) が返ってくる機能が欲しいかもしれないです。今のところキーワード検索しかできないので、そもそも API があるのかないのかが明確にわかりづらいかも。
- Claude が
search_docsを{ "lang": "ja", "limit": 15, "query": "ワイドコース専用 API" }で投げたとき、/ja/kintone/docs/rest-api/apps/get-apps-statistics/のページは返されてなかったんですが、直前に/ja/kintone/docs/wide-api/about-wide-api/を見ていたからか直接 URL で取得しに行っていた挙動が見えました。 API 一覧があったらもう少しスマートなのかも。
- Claude が
- kintone クエリのパーサ?検証器?が欲しいかもです (kintone MCPサーバー側につけたほうがいいかもしれませんが) 。生成したクエリが正しいかどうか判定して何文字目が構文エラーなのかとかわかるとうれしい。
- 非推奨だったり実験中だったりする API や機能・記事はフラグがあるといいかもしれないです。
get_pageするまで素性が分からないので、コンテキスト削減したり、そもそも検索結果から省けるようなオプションもあるといいのかも? (deplicated=trueを指定しないと取得しないとか)