Documentation MCP、知ってる人も「なにそれ?」な人も声をください👂

kintone Documentation MCPサーバーは、AIからkintoneの公式ドキュメントを参照しながら開発できるMCPサーバーです:robot:

kintone Documentation MCPは、まだリリースされたばかり。
もっと、kintoneを使って開発する皆さんにとって使いやすいものにしていきたいと思っています:folded_hands:

そこで、すでに使っている方はもちろん、「今初めて知った」「気になっているけどまだ使っていない」という方の声もぜひ聞かせてください:ear:

使っている方:technologist:t2:

kintone Documentation MCPを使って、AIとのkintone開発がどう変わったか教えてください。

たとえば…

  • 以前より調べやすくなったこと
  • こういう場面で役立ったこと
  • AIの回答やコードが変わったと感じたこと
  • 便利だった使い方
  • 逆に、まだうまく調べられないこと
  • 追加してほしい情報・機能
  • 使おうとして詰まったところ

まだ使っていない方:man_office_worker:t2:

kintone Documentation MCPを初めて知った感想や、「使ってみたいけど、ここが気になる」ということを教えてください。

たとえば…

  • 今初めて知った
  • 何ができるものか、まだよくわからない
  • どういう場面で役立つのか知りたい
  • 自分が使っているAIツールで使えるのかわからない
  • 設定や使い始め方が難しそう
  • ここが分かれば使ってみたい

ちょっとした感想はこのトピックへのコメントで。

まとまった活用例や体験談は、ぜひ「みんなで考える kintone 活用」に新しいトピックとして投稿してください!

その場合「DocumentationMCP」のタグをつけてください:bookmark:

皆さんの使い方や声をきっかけに、kintone Documentation MCPを一緒に育てていけたらうれしいです:deciduous_tree:

※いただいたコメントや投稿は今後の改善や情報発信の参考にさせていただきます。
すべてに個別でお返事できない場合がありますが、ぜひ率直な声をお聞かせください:woman_bowing:

MCP の設定をしてからしばらく経ちましたが、最近は kintone のクエリの書き方やリクエストの仕様などを自分で調べて実装するようになったので、結構楽になりましたね。

例えば Upsert をしたいときに、社内ライブラリと MCP で調べた情報を見比べて「ライブラリには Upsert に対応したメソッドは無いけど、クラス継承で素のリクエスト用メソッドを叩けばできそう、リクエストとレスポンスの型はドキュメントをもとに仮で組んでおきます」みたいなことを言われたことがあります。今まではちゃんと調べて、ってお願いしても調べることへの執着で答えが出づらいことがあったんですが、そこのスピードと精度は上がった気がします。

ただ、それでも文字列(1行)フィールドのクエリに is empty を使おうとしたりすることはありますね。これは AI 側の解釈能力の問題だと思いますが、一度調べたうえで「使えます!」って言って、そのあと指摘すると再度調べて「やっぱり使えませんでした」みたいなことはあるので、もうちょっと分かりやすい書き方になってるといいなぁと思います。(人間でも読み違えることはある)

ベストプラクティスも探せるので便利につかわせてもらっています!

check_updates
カスタマイズやプラグインのコードを提供すると、kintone APIの更新履歴を参照して該当する仕様変更があったかどうかを回答する。

plan_app
kintoneアプリの設計と構成案を提案する。

これらも非常にたのしみ:grinning_face_with_smiling_eyes:

LLMが勝手に検索しているのを眺めていますがたぶん精度が上がっているんだとおもいます!

他のあらゆる製品もこうなってほしい!ここでだめと書いてあるからできない!というのもわかりやすくていいですね

自分は直接プログラムを作成していないのですが、作成されたプログラムがサイボウズが推奨している適切な作りとなっているのかのチェックに使わせてもらっています。

要望としては、
kintoneの公式ヘルプも対象となってくれると、
kintoneのMCPにアプリ作成させるときや単純に何かを調べるときにAIが「Web検索で公式ヘルプを確認する」代わりになって、古い情報などに騙されずに済むかなと思いました。

@wv-sumichan さん @mura さん @soichiro さん @Nagahama さん

ご感想や活用例、ご要望をありがとうございます!

調べものや実装、プログラムのチェックなど、皆さんがどんな場面で使っているのかを知ることができてうれしいです:smiling_face:
ドキュメントの読み違いが起きる点や、公式ヘルプも参照したいというご要望も、今後の改善の参考にさせていただきます。
ロードマップへの期待の声もありがとうございます!

@Nagahama さん
プログラムが適切な作りになっているかのチェックについて、もう少し伺いたいです。
具体的にどんな点を確認されていますか?
差し支えない範囲で、実際にチェックした例をひとつ教えていただけるとうれしいです!

プラグインを作る際に使わせてもらっています。

以前はAIが create-plugin や customize-uploader など、すでに非推奨になった旧ツールを前提に書いてくることがありました。
また、kintone.api.url() の .json の扱いやイベントハンドラーの戻り値など、AIの回答や自分のメモの内容が、実は公式の仕様と違っていたこともありました。

Documentation MCPを経由するようになってからは、非推奨かどうかや公式の仕様を確認しながら進められるので、安心して作れるようになりました。

要望としては、cli-kintoneのコマンドの詳細(cli.kintone.dev)も検索対象になると、プラグインのビルド周りもMCPだけで確認できて助かります。

コメントありがとうございます!
MCPを活用して安心してプラグイン開発を進められているとのこと、とても嬉しいです。

cli-kintoneのドキュメントを検索対象に追加してほしいというご要望も、今後の改善の参考にさせていただきます。
貴重なフィードバックをありがとうございました!