ko_ji
(ko_ji)
1
連携コネクタを利用してレコードのコピーを行う際、添付ファイルが複数あった場合でもコピー出来たらな・・・・と思うことがあるかと思います。
そんな時は変換テーブルを利用することで実現可能です。
まず最初にシナリオの完成系がこちら。
こちらのシナリオでは、最初に以下のような変換テーブルを作成します。
(シナリオで利用する【追加用】レコードの登録も忘れずに)
上記変換テーブルを作成した後、各ステップを設定します。
ステップ2
まず最初に、既存の【追加用】レコードを初期化します。
ステップ3
繰り返し対象に添付ファイルフィールドのArrayを選択してください。
ステップ3.4
こちらでは、【追加用】レコードの情報を取得します。
ステップ3.5
ここでアップロードした添付ファイルのfileKeyを結合していきます。
※ステップ3.3のfileKeyの後、「,」を付けるのを忘れずに。
ステップ4
ステップ3.4と同じ設定を行います。
ステップ5
【追加用】レコードに登録されたfileKeyから、最後の「,」を削除します。
ステップ6
添付ファイルフィールド項目に、ステップ5のexpression_stringを紐づけます。
こちらはkintone同士の連携でなく、Outlook の添付ファイルをkintoneに転記する場合でも応用可能です。
教えてほしいこと
もっと効率的に複数ファイルをコピーする方法をご存じの方がいましたら教えてください 
kaorin
2
@ko_ji さん
こちらの投稿、非常に参考になりました!
ありがとうございます。
変換テーブルのことがよくわかりました。
いただいた情報を参考に、複数添付ファイルのコピーを含めたアプリ間のレコードコピーの完結編を投稿できました。
気づいたこと・分かったこと
- 変換テーブルの行と、kintoneのレコードが両方「レコード」で同じなので紛らわしい

ko_ji
(ko_ji)
3
@kaorin さん
お役に立てて良かったです!
投稿内容を拝見しましたが、複雑なシナリオが分かりやすく解説されていて、とても勉強になりました。
(今後も参考にさせていただきます。)
変換テーブルとkintone両方「レコード」で紛らわしいのは私も思っていたので、今後の改善に期待ですね 
@ko_ji さん、こんにちは!
キャンペーン対象の投稿をしていただき、ありがとうございます!
複数の添付ファイルについては、cybozu developer networkにも掲載されていない内容だと思うので、とても勉強になりました!
また、別のトピックでやり取りされていたのでご存じかと思いますが、同じ変換テーブルを流用する場合は、処理の最後に削除しておくとよさそうですね!
cybozu developer networkにも変換テーブルを流用している記事がありますので、よろしければご確認ください!
参考になればうれしいです!