「連携コネクタ」でkintoneアプリのテーブル内データをCSV出力、SharePointにアップロードしてPowerQueryで整えました

やってみたこと

kintoneアプリテーブル内のデータをCSV出力するシナリオを作ってみました。

シナリオ

手動実行→レコード一覧取得(今回はプロセス管理のステータス処理中を対象)

→CSVに出力→SharePointにアップロード

迷った点・つまずいた点

このシナリオだと通常の一覧から「ファイルに書き出す」のものと違って、

テーブル内はJSONで出力される点が戸惑いました。

気づいたこと

はじめはシナリオ内でJSONから変換する方法を探していましたが、

PowerQueryでポチポチするだけで整えられることを知りました。

整形用のシートは一度作れば更新押すだけで済むので、シナリオのCSV出力したあとを

自動化するなら、Power Automateにパスすればできそうだなと思いました。

他の人に聞いてみたいこと

今回わからなかったのですが、シナリオ内でJSONを整えた状態で出力するという方法は

あるのでしょうか?

なるほど、連携コネクタにこだわりすぎず、Power Automateへのパスもありですね

@okacchi さん、こんにちは:sparkles:
コミュニティへのご参加と、キャンペーン対象の投稿をしていただき、ありがとうございます!

JSONデータの扱いは難しいですよね:sweat_droplets:
Power Automateと併用する方法を教えていただき、ありがとうございました。
とても勉強になりました!!:blush: