試したこと
ゲストスペースにあるアプリから、通常スペースにあるアプリへデータをコピーしてみました。
kintone連携コネクタで、テーブルの行を別アプリのレコードとして登録する
コピー元のアプリにはテーブルがあり、その1行を、コピー先では1レコードとして登録する形にしています。 テーブルの外にある「連携元ID」も一緒に持たせて、どのレコードから来た行なのかを辿れるようにしました。
最終的なステップ構成はこちらです。
1 ボタンを押して実行
2 レコードの一覧取得
3 繰り返し
3.1 繰り返しの開始
3.2 レコードの1件取得
3.3 繰り返し
3.3.1 繰り返しの開始
3.3.2 レコードの追加
外側の繰り返しがレコード単位、内側がテーブルの行単位です。
気づいた点とつまずいた点
一覧取得の結果からは、テーブルの中身を扱えませんでした
はじめは「レコードの1件取得」を省こうと考えていました。 一覧取得の結果にもテーブルの情報は含まれているので、そのまま繰り返しに渡せるのではないかと。
ただ、一覧取得の時点ではテーブルがひとかたまりの状態で渡されるようで、行を1つずつ取り出すことができませんでした。 繰り返しの中で改めて1件取得をすると、階層をもった形で取得できるようになりました。
そのぶんステップ数が増えてしまうので、省ける方法があれば知りたいところです。
テーブルをテーブルのまま書き込む方法が分かりませんでした
今回はレコードに展開しましたが、もともとはテーブルをそのままテーブルとして書き込みたいと考えていました。
コピー先にテーブルを用意して指定しようとしたのですが、うまくいかず。 内側の繰り返しで1行ずつ扱えるということは、それをまとめて渡す方法もありそうな気はしたのですが、そこまでは辿り着けませんでした。
他の人に聞いてみたいこと
- 一覧取得の結果からテーブルの行を扱う方法はありますでしょうか。もし可能であれば「レコードの1件取得」を省いて、ステップ数を減らせそうだと考えています。
- テーブルをそのままテーブルとして書き込む方法をご存じの方がいましたら、教えていただけると嬉しいです。
どちらもステップ数に関わるところなので、もっと短く書ける形があればぜひ知りたいです。
