プリントクリエイターとの連携に関して

プリントクリエイターで作成した帳票をKintone内で、連携させて出力ボタンを作成表示はできたのですが
出力する帳票の選択が、作成した帳票すべてリストに表示されてしまいます。

特定の帳票をのみを選択できる様にしたいと思っているのですが可能でしょうか。

方法として以下のような事を考えているのですが

・一旦連携したプルダウン、ボタンを作成し非表示状態にする
・別ボタンから、連携したプルダウン情報を取得し
・その後、連携したプルダウン、ボタンをリストを制御し、再表示

と考えているのですが、可能でしょうか?
又は、もっとよい方法はありますでしょうか。

y.takeさん
cstapの落合です。

プリントクリエイターのカスタマイズには、GitHubに置いてあるサンプル をベースにすると良いかと思います。

帳票のリストのDOMを生成している場所は、single.coffee です。

# add sheets
    api.fetchSheets 0, (err, sheets) ->
      u.log 'sheets:', sheets
      for sheet in sheets
        $op = $ "<option value=\"#{sheet.id}\">#{sheet.title}</option>"
        $select.append $op
        $select.removeAttr "disabled"
        $submit.removeAttr "disabled"

      if sheets.length is 0
        $op = $ "<option value=\"\">" + (t._ 'sheets_not_exist') + "</option>"
        $select.append $op
        $select.attr disabled: "disabled"
        $submit.attr disabled: "disabled"

ここの for 文で必要な帳票だけをDOMに追加すればよいかと思います。

以上、参考になりますでしょうか?

ご回答ありがとうございます。

再度ご質問で申し訳ないのですが
現状プリントクリエイターでの作業者と、kintoneアプリでの作業者が別々なので、
プリントクリエイターのカスタマイズではなく、Kintoneのアプリ側からのjs制御でやれないかと
考えておりましたがやはり、プリントクリエイターのほうでカスタマイズしないと厳しいでしょうか
(アプリ内のデータ内容に連動して帳票を分ける処理を考えておりました)

y.takeさん

先ほどのサンプルはkintoneのアプリに登録するJavaScriptです。
プリントクリエイター自体のカスタマズではありません。

アプリ内のデータ内容に連動して帳票を分ける処理を考えておりました

先ほどの回答がそのまま参考になるかと思います。

Kintone、及びプリントクリエーターを始めたばかりで
現状プリントクリエターからダウンロードしたスプリクト
をいろいろとやってみたのですが、なかなか上手くいかず、

単純にサンプルを(single.coffee)をKintoneの詳細表示のイベント内に
組み込むとういことではなく、他にも設定等必要でしょうか。

どのようにkintoneのスプリクトに組み込めばよろしいのでしょうか。
初心者の質問で大変申し訳ありません。

y.takeさん

https://github.com/cstap/kintone-pc-sample を利用するは、ドキュメントになりますように以下の作業が必要となります。

  • node のインストール
  • npm install (依存ライブラリのインストール)
  • config ファイルの編集

以上の準備が出来ましたら、開発を行いビルド(npm run build) します。
ビルドされた JavaScript は、web/js/配下に出力されます。もし出力先を変更する場合は、gulp/jsConfig.jsを編集して下さい。

出力された JavaScriptファイルをkintoneに読み込むと開発した機能を確認できます。開発を効率的に行いたい場合は、watch コマンド(npm run watch) と DropBox を利用すると良いかと思います。この辺もドキュメントに載っているので、参考にして下さい。

普段フロントエンドの開発をしていないとわかりにくい点が多いかと思います。わからない点はお気軽にご質問下さい!