「ファイルから読み込む」画面の読み込み実行時にJavaScriptを実行する方法

お世話になります。
「ファイルから読み込む」でレコードを一括登録・一括更新した時に、
ルックアップの参照元と参照先でデータの齟齬が発生してしまう事を想定し、
参照元と参照先でデータの同期をJavaScriptで行いたいと考えております。
そこで、「ファイルから読み込む」画面の「読み込む」ボタンを実行した時に、JavaScript処理を走らせることは可能でしょうか。

class属性を指定しJavaScriptを書いてみましたが、「ファイルから読み込む」画面ではアップロードしたjsファイルが反映されないように感じました。

良い方法が御座いましたら、ご教授頂けますでしょうか。
宜しくお願い致します。

otsuka-y さん

まず「ファイルから読み込む」画面で使えるkintone JavaScript APIのイベントが現在ないのですが、カスタマイズファイルそのものが「ファイルから読み込む」画面には読み込まれていないようですので、JavaScriptを仕込むことすら現状難しそうに思います。

 

ちなみに、こちらは具体的にどういった状況を想定されていますか。

> ルックアップの参照元と参照先でデータの齟齬が発生してしまう事

> 参照元と参照先でデータの同期

Ryu Yamashita様

ご回答有難うございます。

>JavaScriptを仕込むことすら現状難しそうに思います。
やはりそうなのですね。代替案を考えようと思います。

ルックアップにつきましては、こちらの事象を解決しようとしています。
ルックアップコピー元が更新されてもコピー先が更新されない

なるほど。

ルックアップはコピー機能と思う方がスッキリしますね。とすると、マスタの情報が変わった時にはUIであれば取得ボタンの押し直しによる更新が必要になるという流れです。

 

ルックアップの再取得(更新)という点にポイントを置き換えると、本質はUIでの取得ボタン押し直しによってなされますので、これ相当をAPIやCSVの読込更新で行えればということになります。REST APIにしろCSVにしてもキーフィールドさえ更新すれば、取得ボタン押し直し相当の処理になりますので、これを一覧画面なり外部システムで対応するのが定石となってくるといった感じでしょうか(APIで更新する際の注意点はこの辺を参考にして頂ければ)。

 

ですので、今回のケースが、(取得時に網掛けになってる)コピーフィールドとその元のデータとの差異の確認が不要で無条件に更新出来るような内容であれば、CSV読み込みそのままで更新になるので、問題ないかと思います。

 

 

Ryu Yamashita様

今回は、ルックアップコピー先へ一覧画面からRESTAPIで更新することを考えます。
また、こちら大変参考になりました。
>(APIで更新する際の注意点はこの辺を参考にして頂ければ)

ご丁寧な対応有難うございました。