運営アカウントですが、今回は参加者として投稿してみました
(景品の選出対象外になります)
やってみたこと
初めて連携コネクタを使ったので、実際に申し込みをして、シナリオを作って、動かしてみるところまで試してみました。
今回はシンプルに「kintoneのレコード追加を検知して、別のアプリに連携する」という流れで試しています。
別のアプリはゲストスペースのアプリを利用しています。
迷った点・つまずいた点
・「シナリオ」「ステップ」などの用語は、慣れるまではイメージしづらかったです
・連携コネクタ側の動作確認の方法が最初わからなかったです
気づいたこと
実際に試してみる中で、いくつか気づいたこともありました
・連携コネクタの登録時のメールアドレスは、ストア管理者と同じにしておくと運用しやすそう
・レコード追加のイベント時点で、連携コネクタ側でデータは取得できていました。そのため追加したデータを利用する場合は、別途取得のためのアクションは不要でした
分かったこと
一度シナリオを動かしてみると、「こういうふうに連携されるんだな」という感覚は掴みやすくなりました。
まずはシンプルな内容でもいいので、一度動かしてみるところから試してみると、少しずつイメージが広がっていきそうだなと感じています
実際に触ってみる中で、いろいろ応用できそうな場面もありそうだなと感じました。
みなさんにも聞いてみたいです
連携コネクタを触り始めたとき、どのあたりで迷いましたか?
akika
(qiuxiang)
2
Microsoft Power Automateと似ているので、基本的な設定は迷うことなくスムーズに進めることができました。
とはいえ、実際に動かしてみると「細かい落とし穴」で失敗してしまいます。
- WebhookのURL設定ミス:
https から始まるURLをそのまま貼り付けた際、なぜか発火せず、原因究明に無駄な時間を使ってしまいました。
- 認証コネクタの命名: コネクタ名を適当に付けてしまったため、後から「どのkintoneアプリ、どのシナリオの認証用か」が判別不能になりました。
- [出力確認]の盲点: アクション設定の最終ステップで、実際にはレコードが取得できていないのに、元々あったサンプルデータを見ただけで成功したと誤認。そのまま進めた結果、シナリオが動きませんでした。
- kintoneフィールドの指定方法:連携先アクションの「基本設定」で、設定項目の値としてkintoneアプリのフィールドを指定したい時、画面右上の∨からフィールド一覧を展開できるのが最初知りませんでした。
- サービスごとのUI変化: 連携先サービスによって[基本設定]画面の項目が変わるため、最初は少し分かりづらさを感じました。
大抵のトラブルは関連Tipsやヘルプを読んで解決できましたが、情報がない場合は手探りで検証するしかありません。
@akika さん
こんにちは。
コメントありがとうございます!どれも悩ましいポイントで、とても共感しました。
特に「認証コネクタの命名」については、後から見直したり編集したりできない部分なので、命名規則をしっかり考えておかないと後々困りますよね
jurippe
(jurippe)
4
迷い、というかつまずきというか・・・
連携?コネクタ??
一体何ができるんだろう・・・!?!?
となりました
実際触ってみると色々・・・できそう!?ですね。
色々できそうとは思うのですが、以外にも「数値計算」が難しそうなので、良い方法ないかなぁ・・・・と考えているところです
コメントありがとうございます!
確かに「連携コネクタ」という名前だと、どんなサービスなのか少しイメージしづらいですよね…
数値計算については、Excelとも連携できるので、Excel関数でやってみるのもありかなと思いました