EXCELからアプリにデータを取り込む際に下記の機能を実現したいのですが、
どの様な手法が良いでしょうか?もしくは可能でしょうか?
① EXCELファイルを指定して自動的にインポートしたい
基本機能の「ファイルから読み込む」でのデータの列の対応付けなどを行うことなく
決められたアプリ内の項目にエクセルファイルを指定するだけで取込む方法はありますか?
② レイアウトの違う複数のEXCELファイルを同一アプリ内にインポートしたい
例)
エクセル1の列) id 名称 備考
エクセル2の列) id 名称 カナ名 備考
例の2つのファイルを同一アプリにインポートする方法で良い手段はありますか?
③ EXCELファイルからデータ登録する際に、EXCELの値を変更したり、条件にあった
** 行だけをインポートしたい。**
例1)
EXCELに値 → アプリ側
2207 → 2022-07-01
例2)
EXCELの値 → アプリ側
OK → 取込み対象
NG → 取込み対象外
例3)
EXCELの値 → アプリ側
セルA1 & セルB1 & “対応します” → 備考枠にセット
おわかりになる方、教えてください。
よろしくお願い致します。
総じて、Excelファイルを整形するのが早いと思います。
① EXCELファイルを指定して自動的にインポートしたい
「読み込むファイルの先頭行はフィールド名ですか?」を「はい(1行目が項目名になっていれば自動で選択されるはず)」にして、取り込むワークシート1行目をアプリのフィールド名(フィールドコードではありません)と同じにすれば対応するフィールドが最初から選択された状態になります。
文字列フィールド等は簡単に設定できますが、チェックボックスや複数選択等は少し癖があります(一度kintoneからcsvに書き出して確認されると分かりやすいです)。
② レイアウトの違う複数のEXCELファイルを同一アプリ内にインポートしたい
①の機能を使えば自ずと解消されるかと思います。
③ EXCELファイルからデータ登録する際に、EXCELの値を変更したり、条件にあった** 行だけをインポートしたい。**
こちらに関しては、Excelファイル側でその整形を行った方が良いと思います。
編集するワークシートとは別にkintone取り込み用のワークシートを先頭に作り(ワークシート自体はExcelで非表示にしても問題ありません)、③の条件に合う行のみをVLOOKUP等で絞り込み、といった手順で可能かと思います。
早速のご回答ありがとうございます!
EXCEL取込みの数と頻度が多いこと、
外部から受領したEXCELを加工することなくそのまま取込みたいというユーザーの要望がありまして、
出来るだけ作業量を減らし自動化したかったんですが、
取込み時の処理でなんとかするのは難しそうですね。
ありがとうございます。
exceljsやSheetJSを使うとアップロードしたり添付ファイル上のExcelファイルを読み込んで
中のデータを読み込むことができますよ。
具体的にどうしろというのはここでご説明するのは難しいですが、ご参考まで。
SheetJS js-xlsx ブラウザ上でのExcelファイル解析の例
https://qiita.com/tmak_tsukamoto/items/9d29fe288324b9206138