実際の現場でよくありそうな「表記揺れ」を、プラグインではなく「連携コネクタ」を使い、バックエンドで自動でやってくれないかな と考えて作ってみました。
1つのシナリオで完結させようとすると、どうしてもループになってしまうのが避けられなかったのですが、明示的に「追加」「編集(条件あり)」の2つにシナリオを分けることで、効率的に活用することができるようになりました。
API経由のレコード登録でもWebhookが発火するので、それにも対応させています。
ただ、API経由のレコード操作はすべて「Administrator」ユーザーが行うことになるため、「追加」の時は良くても、「更新」の処理でなにも条件を設定しないとループになってしまうため、注意が必要です。
今回は「電話番号」を科学しましたが、今後は「氏名」「メールアドレス」「URL」「郵便番号」「住所」なども対応できそうです。
noteに設定手順などをまとめています。
mura
2
「追加」「編集(条件あり)」の2つにシナリオを分ける
僕もつまってたところあるんですが、わけるとシンプルになるかもと思いました、ありがとうございます!!
コメントありがとうございます!そうなんです、追加・編集の両方で起動はしてほしいのですが、無限ループでステップがすぐに枯渇してしまう恐れもあるので、この対応はいろんなことに応用できると思ってます!ぜひ参考になさってください!!
akika
(qiuxiang)
4
更新者がadministratorだとループに陥ってしまうというのは、完全に盲点でした。
とても参考になる情報をありがとうございます!
@hitc.nico さん
こんにちは。イベントにご参加いただき、ありがとうございます
記事を拝見しました。
ループでつまづいた点やその解決方法、またフィールド関数を使いこなしているところがとても参考になりました!
またいろいろと試された際には、ぜひ共有していただけるとうれしいです